高級車を貸し出して節税!高級車レンタル事業の概要

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高級車を貸し出して節税!高級車レンタル事業の概要

高級車レンタル事業サポート

高級車レンタルとは何か

高級車レンタル事業とは、いわゆる「家が買える」レベルの車を
イベントやカップルの記念日、富裕層向けにレンタル
し、
そのレンタル対価として金銭を受け取るという事業のことを言います。

超高級車とは、例えば以下のものを言います。

  • ランボルギーニ ●●
  • ロールス・ロイス ●●
  • フェラーリ ●●

こういった車は取得価格がとても高いものの、年齢を問わず幅広い人気があるため
需給的にも価格が落ちづらく資産価値が残りやすい車です。

<図>

また、車をレンタルで貸し出したとしても、
相場としては5万円~10万円(1日100km以内)など高額であり、
自分で乗らないときは貸出に回すことで収益化を図ることも出来ます。

手出し0円でも高級車オーナーになれる

先述の通り、高級車のうち特に3,000万円を超えるくらいから価値が落ちづらくなり、
車自体を担保とする残価設定ローンが組みやすく
なります
(もちろん一定の収入があることが前提になります)。

極端な話し、頭金は限りなく0円に近い金額に設定し、毎月の借入支払も少なくし、
最後に一括で返済するようなプランでローンを組めば
手出しも少なく毎月のキャッシュフローを大きくプラスに出来ます。

最終的には車を売却し、ローンの返済にまわすことも可能です。

手出し0円の高級車レンタルで収益化は可能なのか?

例えば、3,000万円で5年間運用する目的でランボルギーニを購入する例を考えます。
分かりやすくするために5年後の車両の価値が2,500万円になるものとし、
利息も簡略化して考えます。
また節税効果は後述しここでは考えないものとします。

残価(車の売却時にお金を返す)に対してフルローン2,500万円で、
残りの500万円とそれにかかる利息100万円の合計600万円を5年間で均等に返済するとすると、
1年間で120万円、1月に10万円となります。

もし1日あたり5万円で貸出が出来たとすると、
月に2回貸出出来れば少なくとも持ち出しは出ないことになります
(厳密には車両管理業者への手数料などもあるので、3回は貸出の必要がありますが)。

このように、ローンを引いて車両を貸し出すという形でも十分に収益化出来ますし、
そこまでではなくても、自分が欲しくて買ったものが多少収益化出来れば良い、
という考えであれば単純に収入源が増えて嬉しいですよね。

高級車レンタルがなぜ節税になるのか

上述したように、レンタルだけでも収益化効果がありますが、
車両は節税としても効果は絶大
です。

よく「中小企業の社長は4年落ちのベンツを買え」
などという言葉を聞いたことはありませんか?

これは、一般の乗用車であれば
車両の償却年数(すべて経費で落とすまでにかかる年数)は6年なのですが、
4年落ちの中古車であれば、税金の計算上最短で経費にすることが出来るから、
というのが理由です。

⇒詳細に解説した記事はこちら

4年落ちのベンツを一括償却!中古高級車の購入による節税

これはもちろん、貸出用の車でも同様です。

むしろ貸出用の車のほうが償却年数は短い、
つまり経費にするまでの期間が短くて済むため節税としては有効
です。

税務上最短の耐用年数は「2年」となり、2年間で経費にすることが可能です。

さらに一歩進んで説明すると、耐用年数が2年だったとしても、
償却方法を変更することで(定率法といいます)、
1年間で全額を購入した期間で経費にすることも可能になります。

つまり何がいいたいかというと、定率法に変更し4年落ちの車両を購入することで、
購入した年に車両金額の全額を経費にすることも出来る、ということなんです。

でも、これって冷静に考えてすごいことだと思いませんか?

実際はローンを引いているので手出しはほとんどないにもかかわらず、
即時に多額の経費を作れてしまう
んです。

手出しなく経費を作るというのは、
税金に関わったことがある人だとどれだけ凄いことかというのが分かると思います。

高級車レンタル事業のデメリット

節税としては申し分ないですが、
以下のような事業のリスクがあることは知っておいてください。

  • 借り手がつかず、思った以上に月々のキャッシュフローが伸びない
  • 最終的に車両が思ったほどの価格がつかず、残価を返済出来ない
  • 税務署から説明をもとめられる可能性がある

まとめ

節税対策としてはかなり有効な高級車レンタル事業ですが、
事業リスクや税務リスクを見据えた投資を行う
必要があります。

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