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	<title>5,000万円～ - 節税の教科書</title>
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	<lastBuildDate>Sun, 05 Feb 2023 14:23:53 +0000</lastBuildDate>
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	<title>5,000万円～ - 節税の教科書</title>
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		<title>結局どんな節税商品がいいの？現地融資×米国不動産に注目</title>
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		<dc:creator><![CDATA[みんなの株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2022 02:16:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[法人税・所得税]]></category>
		<category><![CDATA[5,000万円～]]></category>
		<category><![CDATA[翌期以降（12カ月～）の節税]]></category>
		<category><![CDATA[自己資金50%以下]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>不動産、オペレーティングリース、太陽光、コインランドリー、物品レンタル・・・と様々な節税パッケージがありますが、選択する際に何を注意すべきなのか、またどんなものを選ぶべきなのか、本記事では解説します。 どのような点に注意 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/不動産投資.jpeg" alt="" /></p>
<p class="p1">不動産、オペレーティングリース、太陽光、コインランドリー、物品レンタル・・・と様々な節税パッケージがありますが、選択する際に何を注意すべきなのか、またどんなものを選ぶべきなのか、本記事では解説します。</p>
<h2 class="p1" style="text-align: left;">どのような点に注意して節税投資対象を選択するか</h2>
<p class="p1">各事業者の決算状態やタックスプランニング、リスク選好度合いなど様々な要素を加味して節税投資対象を選定すべきですが、その前段階として、どのようなリスクを考慮する必要があるのでしょうか。</p>
<p class="p1">主に、節税投資を行う際に以下のようなリスクが生じると考えられます。</p>
<div class="box1">①事業リスク（そもそもその事業からリターンが生じない）<br />②信用リスク（レンタル先や委託先・保証先が倒産）<br />③為替リスク（海外不動産やオペレーティングリース等）</div>
<h3 class="p1">①事業リスク</h3>
<p class="p1">自社で運用リスクを負う、太陽光や不動産、コインランドリー、暗号資産マイニング等については、このリスクを最も注意すべきと考えられます。</p>
<p class="p1">そもそも発電が出来ない、利用者がいない、暗号資産の価値が無くなった、マイニングできなくなった・・・。</p>
<p class="p1">特に不動産、コインランドリー、暗号資産マイニングについて、提案を受ける際に過去の実績シミュレーションを見せられると思いますが、アベノミクス以降の数値を参照しているケースも多く、果たして将来的にもその数値が維持できるのか、厳しく見ておく必要があります。</p>
<p class="p1">また、自社で設備を購入することになるため、その後のリスクは全て自社で負います。</p>
<p class="p1">ここで何が問題になるかというと、設備の高値掴みが起こりやすいという点です。</p>
<p class="p1">販売業者からすると、設備を売却させしてしまえば収益に対する責任を負わなくなるため、一般的な価格より高く販売するケースがたまに見られます。</p>
<p class="p1">「節税」のマジックワードに惑わされず、他の業者と比較するなど、慎重に検討しましょう。</p>
<h3 class="p1">②信用リスク</h3>
<p class="p1">他社にレンタルする、保証をしてもらう、物品レンタルやオペレーティングリース、買戻し保証付きのスキームについては、このリスクに気を付けて下さい。</p>
<p class="p1">オペレーティングリースについては、借手が各国のフラッグシップ企業になることが多い為、他のスキームに比べて信用リスクは低いですが、<span class="s1">0</span>ではありません。</p>
<p class="p1">節税スキームの多くは、魅力的なマーケット（つまりは設備投資・資金注入さえ行えばほぼ確実にリターンが見込める市場）に参入したいが自己資金が不足している事業者が、節税したい投資家から投資をおこなってもらうことでお互い<span class="s1">win-win</span>になる形で構成されることが多いです。</p>
<p class="p1">事業者は利回り○○％保証（確定）など謳って勧誘を行いますが、この事業者が約束通りの支払いを続けられるかが重要となります。</p>
<p class="p1">事業者の多くは中小企業のため、特に以下の点に注意しましょう。</p>
<div class="box1">・直近の財務状況はどうか<br />・経営者はどのような人物か（持ち逃げしないか等）<br />・社内のガバナンスが働いているか<br />・その事業自体から本当にリターンが出せるのか</div>
<p class="p1">特に最後の「その事業自体から本当にリターンが出せるのか」は大切なポイントで、リターンが出ないにも関わらず配当が支払われるポンジスキームに引っかからないようにしましょう。</p>
<h3 class="p1">③為替リスク</h3>
<p class="p1">外貨建となる、海外不動産やオペレーティングリースについては、為替リスクも考慮に入れておく必要があります。</p>
<p class="p1">直近は、日米金利差等により円安傾向となっていますが、投資のタイミングと出口のタイミングでどの程度のブレまで許容できるのか判断が必要になります。</p>
<p class="p1">特にオペレーティングリースについては、償還日が決まっていることから、円高だからそのままにしておいて、円安になったから解約しようというのは一投資家の自由にはできません。</p>
<p class="p1">海外不動産については、基本的に自社で一棟又は一部屋保有することが多い為、この点はある程度融通が利きます。</p>
<h2 class="p1" style="text-align: left;">米国不動産に注目<span class="s1"> </span></h2>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/米国不動産.jpeg" alt="" /></p>
<p class="p1">上記で、以下のリスクを簡単に説明してきました。</p>
<div class="box1">①事業リスク（そもそもその事業からリターンが生じない）<br />②信用リスク（レンタル先や委託先・保証先が倒産）<br />③為替リスク（海外不動産やオペレーティングリース等）</div>
<p class="p1">現地の金融機関の融資<span class="s1">×</span>海外不動産については、以下の観点から魅力的と考えられます。</p>
<p class="p1">不動産一棟又は一部屋を単独保有し運用することになるため、一括レンタルや家賃保証・買取保証がつくものではありません。</p>
<p class="p1">そのため、②の信用リスクがほぼ無関係となります。</p>
<p class="p1">また、③の為替リスクについて、自社のタイミングによって売買が可能となり、また、外貨建て資産を保有しておくことでの資産防衛にもつながるため、円安が進行し、国外から材料を輸入しにくくなる等の状況に備えることも可能です。</p>
<p class="p1">ここまでは、正直どこの不動産業者でも同じ話がいえますが、①の事業リスク欄で説明した「高値掴み」の点で仲介業者を慎重に選ぶメリットがあります。</p>
<p class="p1">様々なセミナーで米国不動産の説明・勧誘が行われていますが、例えば<span class="s1">1</span>億円で仕入れた物件を<span class="s1">1</span>億<span class="s1">3</span>千万円で投資家に販売するというように、概ね<span class="s1">20%-30%</span>の利益が乗せられているケースが多くなります。</p>
<p class="p1">投資家にとっては、海外不動産に精通している方を除き、相場がいくらなのか分かりづらい面があり、国内不動産よりもマージンが取られる恐れもあります。</p>
<p class="p1">弊社が提携している不動産取扱い会社では、本業がアセットマネジメント会社のため、投資家への透明性を大切にしており、いくらで仕入れ、いくらで投資家に販売するのか　全て開示されています。</p>
<p class="p1">さらに、現地金融機関との強いパイプがあることから、ドル建てでの融資が可能且つ物件担保価値評価が高いケースが多い為、概ね<span class="s1">60%-70%</span>程度の融資も期待できます。物件の購入を現地金融機関のドル融資で購入できるということは、購入額の半分以上が為替リスクから解放されます。</p>
<p class="p1"><span class="s1">※</span>融資審査がありますので、全ての事業者が融資を受けられる訳ではありません。</p>
<p class="p2"><strong><span style="color: #ff0000;">現地金融機関とのアレンジメントフィー込みで、<span class="s1">5%</span>程度の利益しかとられない</span></strong><span class="s2">ため、他の業者で購入するよりも割安となるケースが多くなると考えらます。</span></p>
<h2 style="text-align: left;">まとめ</h2>
<p class="p1">本記事では、節税投資にはどのようなリスクがあるのか少し踏み込んで解説しました。</p>
<p class="p1">最近ではインスタでも「所得税削減」や「法人税払いすぎてませんか！？」といった広告を見かけるようになりましたが、投資する際には「節税」に惑わされず、本当にリターンが得られそうかを見極める必要があります。</p><p>The post <a href="https://www.mikataconsulting.com/%e7%b5%90%e5%b1%80%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e7%af%80%e7%a8%8e%e5%95%86%e5%93%81%e3%81%8c%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%ae%ef%bc%9f%e7%8f%be%e5%9c%b0%e8%9e%8d%e8%b3%87x%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e4%b8%8d/">結局どんな節税商品がいいの？現地融資×米国不動産に注目</a> first appeared on <a href="https://www.mikataconsulting.com">節税の教科書</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【売上爆増】芸能人広告×節税とは？</title>
		<link>https://www.mikataconsulting.com/geinojin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[みんなの株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Feb 2021 03:24:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[法人税・所得税]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2,000万円～5,000万円]]></category>
		<category><![CDATA[5,000万円～]]></category>
		<category><![CDATA[決算まで3か月～12か月]]></category>
		<category><![CDATA[決算まで3カ月以内]]></category>
		<category><![CDATA[決算直前でも出来る節税]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>有名タレントを自社のHPやプロモーション映像に起用できれば、宣伝効果があると分かりつつも、そもそも費用負担が重すぎて検討できない経営者の方も多いと思います。 資金力が豊富な大企業は、テレビCMや大型ビジョンによる広告を打 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/芸能人-ブログ画像-scaled.jpg" alt="" /></p>
<p>有名タレントを自社のHPやプロモーション映像に起用できれば、宣伝効果があると分かりつつも、そもそも費用負担が重すぎて検討できない経営者の方も多いと思います。</p>
<p>資金力が豊富な大企業は、テレビCMや大型ビジョンによる広告を打ち、一気に市場を席捲していきますが、中小企業はなかなかそうもいきません。</p>
<p>今回の記事では、<span class="Y-highlighter b">シェアリングサービスを用い、低コストで著名タレントを自社広告に起用かつ期末日付近でも節税する方法</span>を解説します。</p>
<p>ドラマ・バラエティーで活躍中の俳優・女優や有名フリーアナウンサーから、誰もが知るプロレスラーなど、一般の企業ではキャスティングが難しい著名人を、自社の宣伝に利用できるこの方法は必見です。</p>
<p>当社は芸能事務所と提携もございますので、<span class="b red">芸能人を使ったPRを行いつつ安全に節税を検討したい</span>方は是非お問い合わせください。</p>
<h2 style="text-align: left;">節税の種類について知ろう</h2>
<p>まず前提として、節税は大きく分けて4つの種類があります。節税について考えるにあたっては、今行おうとしているものが下記のどの区分に該当するかをしっかりと意識することをお勧めします。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/節税の種類.png" alt="" /></p>
<p>先にお伝えしておくと、取り組むべき優先順位は<span class="b red">①＞②、③＞④の順番がベスト</span>です。</p>
<p>①王道的節税（お金を追加で払うことなく節税できる）<br />⇒<strong>一番優先的に取り組むべき節税</strong>です。</p>
<p>例えば、出張旅費規程を作成するなど、まだ実施していない項目がある方は、<br />こちらの記事をご覧ください。<a href="https://www.mikataconsulting.com/setsuzei/" target="_blank" rel="noopener"></a></p>
<p><span>[simpleblogcard url=&#8221;https://www.mikataconsulting.com/setsuzei/&#8221;]</span></p>
<p>②投資的節税（投資に資金を使うことで節税する）<br />⇒<strong>売り上げを上げるための設備や事業に投資し、</strong><strong>その投資資金を経費にして節税する方法</strong>です。<br />今回の広告節税もこの区分に該当します。</p>
<p>節税としては一般的な方法で、業績好調の飲食店が次々に新店舗を展開したり、新しい設備を導入したりすることがありますが、これは売り上げを上げつつ経費を計上していくという意味で投資的節税区分に該当します。</p>
<p>③保守的節税（会社を守ることにお金を使い節税する）<br />⇒<strong>経済的な損失や不測の事態に備えて</strong><strong>お金を外部に積み立てておくというものが多い方法</strong>です。</p>
<p>一例として挙げられるのは、経営セーフティー共済に加入することです。経営セーフティー共済については、こちらの記事をご参照下さい。<a href="https://www.mikataconsulting.com/safety/" target="_blank" rel="noopener"></a></p>
<p><span>[simpleblogcard url=&#8221;https://www.mikataconsulting.com/safety/&#8221;]</span></p>
<p>④消費的節税（自分の欲しいものを買って節税する）<br />⇒よくある方法としては、<strong>出張とあわせて観光する、打ち合わせを兼ねて飲み会を行う、</strong><strong>仕事でも使うがプライベートでも使う車を買う</strong>、などです。</p>
<p>ただし、この方法は税務署から否認され、経費として落ちないだけでなく、重加算税といったペナルティの恐れもありますので、もはや税金を素直に払った方が良いかもしれませんね。</p>
<h2 style="text-align: left;">タレント広告塔シェアリングサービスとは</h2>
<p>著名な芸能人を自社広告に起用しようと思うと、1億円前後の費用がかかる上に、そもそも芸能事務所とのパイプがないと話が進みません。</p>
<p>そこで、芸能事務所と既に業務提携を行っている<span class="Y-highlighter b">タレントシェアリング会社を間に挟むことで、低コストかつ自社ブランドに沿ったタレントを広告塔として起用することが出来ます</span>。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/タレント広告塔シェアリング.jpg" alt="" /></p>
<h3>サービスの特徴</h3>
<p>①より低単価でS級タレントを広告塔として利用可能<br />起用コストとして肖像権利用料だけで4,000万円、トータルで1億円前後の平均コストがかかるところ、複数の企業でシェアすることにより<span class="b red">月額50万円～</span>で様々なジャンルのタレントを広告塔として利用可能です。</p>
<p>②自社ブランドに沿った最適なタレントを利用可能<br />あらゆるジャンルのタレントの中から、<strong>業種業界を問わず、自社イメージに応じたタレントを選ぶことが出来ます</strong>。</p>
<p>③芸能事務所との煩雑な契約業務が一切不要<br />通常、タレントを起用する際には所属事務所と利用企業間で契約手続きが必要となります。<br />しかし、タレントシェアリング業者が仲介することにより、利用企業は<strong>シンプルかつ安心してタレントを起用できます</strong>。</p>
<h3>タレント活用によるメリット</h3>
<p>有名タレントを活用することで、様々なメリットが想定されます。</p>
<div class="box1">①ブランディングの向上<br />②認知度の向上<br />③営業先に対する話題提供のきっかけとなる<br />④社員のモチベーションアップ<br />さらに、<br />⑤期末日付近でも節税することができる<br />⇒契約内容によっては、広告宣伝費として当期の費用計上が可能です。<br />また、課税事業者であれば仕入税額控除も取れます。詳細には次項で説明します。</div>
<h2 style="text-align: left;">広告宣伝費として経費を計上するためには？</h2>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/business-861327_640-2.jpg" alt="" /></p>
<p>一般的に広告宣伝費として認められる費用は、「<strong>自社の商品やサービスを、広く一般の人に知ってもらうためにかかった費用</strong>」となります。</p>
<p>宣伝効果がわからない特定の相手や企業に対する接待やお土産などは、対象が「不特定多数」ではないため広告宣伝費にはできませんので留意が必要です。</p>
<p>また、広告宣伝費を経費として処理する際の注意点として、忘れてはならないのが「計上のタイミング」です。<span class="Y-highlighter b">広告宣伝費は、「お金を払ったとき」ではなく「実際に広告宣伝に使ったタイミング」で経費に計上</span>します。</p>
<p>例えば、自社のインターネット広告を掲載するにあたって2020年の12月に契約をして契約金を支払い、広告開始日が翌年の4月だった場合、契約金を2020年の経費にすることはできません。実際にCMが放映された、2021年の経費として計上することになります。</p>
<p>ここで大事なことは「<span class="b red">お金を支払っただけで、まだ広告宣伝が行われていないものは経費にすることは出来ない</span>」ということです。<br />逆に考えると、広告宣伝行為が既に完了しているものについては、支出時に一括経費として計上出来るということになります。</p>
<p>支出時に一括で経費に出来るものとしては、例えば以下のようなものがあります。<br />（会社によって異なるので、個別の事例については顧問税理士に確認するか、当社までお問い合わせください。）</p>
<div class="box1">①LP（ランディングページ）制作<br />・芸能人を登用したホームページやLPを制作し、決算日までに完了しておく。</p>
<p>②Youtubeを活用する<br />・自社のYoutube動画に出演してもらい、自社の製品をPRしてもらう。<br />・芸能人のYoutubeチャンネル内で、自社製品をPRする動画を制作してもらう。</p>
<p>③得意先に対しての販売促進で使う（接待交際費になります）<br />・得意先の1周年記念パーティの祝辞のために動画に出演してもらい、プレゼントする。<br />・得意先との会食の際に芸能人を呼び、販促に利用する。</div>
<p>などの方法が考えられます。</p>
<h3>税務上よくある論点～資産？費用？～</h3>
<p>広告宣伝費については以下の論点が税務上論点になる可能性があります。<br />かなり細かく専門論点のため、興味がある方はご一読ください。</p>
<div class="box1">1.動画の制作費用やLPは無形固定資産のソフトウェアに該当するか⇒NO<br />ソフトウェアの税法上の定義については法人税法上特段規定されていませんが、租税特別措置法や会計基準を参考にすると「コンピューターに一定の仕事を行わせるためのプログラム等」であると考えられています。</p>
<p>一般的なPR動画やランディングページであれば、プログラミングも施されていないため「ソフトウェア」には該当せず、無形固定資産として計上し、均等償却することも不要であると考えられます。</p>
<p>2.動画の制作費用は繰延資産に該当するか⇒NO<br />税法上の繰延資産については、政令で限定列挙又は通達で示されているところ、動画の制作費用はそのいずれにも該当しないと考えられます。</p>
<p>3.動画の制作費用は有形固定資産に該当するか⇒NO<br />耐用年数を定めている「耐用年数省令」には、器具備品に「映画フィルム・磁気テープ・レコード（耐用年数2年）」というものがあります。</p>
<p>動画の制作費用はこちらに該当しそうとも考えられますが、無形資産・映画フィルム等はあくまで有形の資産であって、無形たる動画制作費用（出演料や編集費も含む。）とは資産としての性質も耐用年数も同一に語るべきではなく、動画の制作費用を器具備品として資産計上する必要はないと考えられます。</p>
<p>4.支出時の経費ではなく、効果の及ぶ期間に渡り経費を計上すべきではないか⇒個別判断<br />厳密には異なるものの、考え方の参考となるのが、社歌やコマーシャルソング等の制作費用の取扱いを定めた（法人税法基本通達7-1-10）があります。</div>
<div class="box1">『法人税法基本通達7-1-10 (社歌、コマーシャルソング等)』<br />社歌、コマーシャルソング等の制作のために要した費用の額は、その支出をした日の属する事業年度の損金の額に算入することができる。</div>
<p>法人税法基本通達の逐条解説によると、社歌、コマーシャルソング等は、その性質上、費用効果の及ぶ期間の測定が極めて困難である上、場合によってはごく短期間のうちに費用効果が失われるものも数多いのではないかと考えられるとした上で、税務執行上、<strong>従来から個別的に支出時に損金として認めていたという実態を踏まえて、</strong><strong>これらの費用を支出時点で損金算入することができる</strong>とされています。</p>
<p>一方で、動画の費用効果の及ぶ期間が明確なものや短期間で動画の効果が及ばなくなるものが明らかであるものについては、その効果の及ぶ期間に合わせて期間配分して費用処理すべきだと考えられます。</p>
<p>一般的なLPや動画費用については必ずしも長期間効果が及ぶとは明らかではないうえ、その効果が及ぶ期間も明確ではないといえることから、<span class="Y-highlighter b">通常は支出時の損金処理としても差し支えないもの</span>と思われます。</p>
<h2 style="text-align: left;">まとめ</h2>
<p>ここまでの検討を踏まえると、<strong>動画の制作費用及びLP制作費は、</strong><strong>一定の要件を充足する限りにおいて、</strong><strong>広告宣伝費として一括損金又は一括で必要経費に算入してよいもの</strong>と考えられます。</p>
<h2 style="text-align: left;">利用可能なサービス</h2>
<p>当社提携の芸能事務所で、利用可能なサービスは以下の通りです。</p>
<p>掲載までの時間や、タレントとのスケジュール管理を考えると、<span class="Y-highlighter b">最も税効果が高く損金性が高いのはHP・LPの制作となります。</span><br />逆にYoutube出演などは、スケジュール調整の時間がかかったり、タレントの属性もあるため必ずしも希望通り進まないこともあります。</p>
<p>損金計上時期など税務的な検討は当社で実施可能ですので、お気軽にお問い合わせください。</p>
<div class="box1"><strong>①<span style="color: #ff0000;">HP・LP・SNS及びWEB広告全般（幅広く使え、効果大）</span></strong><br />②折込・交通広告<br />③イベントブース・屋外看板<br />④パンフレット・ノベルティ<br />⑤本社受付パネル設置<br />⑥タレントのSNS投稿<br />⑦ショートムービー撮影<br />⑧自社CMへの出演<br />⑨Youtubeチャンネル出演<br />⑩企業イベントのゲスト出演<br />⑪起用タレントとの懇親会設定</div>
<h2 style="text-align: left;">お申込手続き方法について</h2>
<div class="box1">・当期の利益見込みが5,000万円ほどあるのだが、うまく節税しつつ活用できないか…<br />・当社の商品を、テレビで見ているあの芸能人にホームページでPRしてほしい…<br />・LPを使ってオンラインからの問い合わせを増やしつつ、税金対策をしたい…</div>
<p>など、詳しい話を聞きたいとの要望を多くの企業、経営者の方から頂いています。<br />募集枠に限りがございますので、お早めに一度お問い合わせください。<br />（サービス契約において事前に事業内容確認や与信審査があり、すべての企業が利用できる訳ではない点、ご了承ください。）</p>
<p>「お問い合わせ」フォームは　<a href="https://www.mikataconsulting.com/contact/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>海外不動産投資の節税～法人編～</title>
		<link>https://www.mikataconsulting.com/kaigaifudosan-houjin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[みんなの株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Mar 2021 03:06:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2,000万円～5,000万円]]></category>
		<category><![CDATA[5,000万円～]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mikataconsulting.com/?p=3231</guid>

					<description><![CDATA[<p>国外の中古不動産を購入し、多額の減価償却費を計上することで節税するという人気スキームについてご紹介します。 2020年度の税制改正でこの節税スキームは使えなくなったのでは？？と節税意識の高い方は疑問に思われるかもしれませ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/architecture-1867772_640.jpg" alt="" /></p>
<p><strong>国外の中古不動産を購入し、多額の減価償却費を計上することで節税するという</strong><strong>人気スキーム</strong>についてご紹介します。</p>
<p>2020年度の税制改正でこの節税スキームは使えなくなったのでは？？と節税意識の高い方は疑問に思われるかもしれません。しかし、<span class="Y-highlighter b">2020年の改正は個人の方に対する規制であり、法人については依然として利用可能</span>です。2020年の改正内容は、以下の記事で解説しています。</p>
<p><span>[simpleblogcard url=&#8221;https://www.mikataconsulting.com/kaigaifudosan/&#8221;]</span><a href="https://www.mikataconsulting.com/kaigaifudosan/" target="_blank" rel="noopener"></a></p>
<h2 style="text-align: left;">節税方法―減価償却費での節税</h2>
<p>海外不動産を所有することが、どのように節税につながるのでしょうか？</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/ポイント.png" alt="" /></p>
<p>建物を購入した費用は、購入時一括で経費になるのではなく「<span class="b red">減価償却</span>」といわれる方法で税法に定められた法定耐用年数により少しずつ経費化されます。</p>
<p>例えば、新築の場合は、「新築/木造＝22年」、「新築/鉄筋コンクリート＝47年」ですが、これが中古資産となると計算方法が変わり、(耐用年数‐経過年数)＋経過年数×20％（端数切捨て）で計算され、例えば、築22年の物件を購入した場合には「中古/木造＝4年」、「中古/鉄筋コンクリート＝29年」となります。　　　</p>
<p>ここで、<strong>投資の対象が何故海外の不動産なのか？</strong>という疑問がでてきます。これは、日本と海外の住宅における資産価値の考え方の違いから、<span class="Y-highlighter b">同じ築年の物件を買っても、海外不動産は購入金額に占める土地と建物の比率で、建物部分の割合が大きい</span>ことがあります。</p>
<p>例えば、日本で不動産を購入すると価格比は「土地：建物＝<span class="b red"><span class="b red">7：3</span></span><span class="b red"></span>」程度ですが、アメリカでは「土地：建物＝<span class="b red"><span class="b red">2：8</span></span><span class="b red"></span>」となることも珍しくありません。建物割合が大きければ、帳簿上の経費となる減価償却費の金額も大きくなります。そして、海外の不動産でも税務上は日本の耐用年数ルールが適用されます。</p>
<h3>資産価値はどうなのか</h3>
<p>築22年以上の木造物件となると、ぼろぼろの不動産を想像してしまいます。しかし、建物部分にお金をかけられる欧米などでは、<strong>日本の住宅とは異なり築年数の経過による価値の劣化が少ない</strong>という特徴があります。</p>
<p>そのため、購入金額のうち減価償却の対象となる建物分の割合が多くなり、<span class="Y-highlighter b">耐用年数を過ぎた中古物件なら減価償却期間も短くなるので、経費計上できる減価償却費が大きくなります</span>。例えば、以下はマイアミで実際に販売されている築22年の物件です。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/物件①.jpg" alt="" /></p>
<p>建てられた年(year built)は1999年で、ちょうど築22年となります。しかし、見た目はかなりきれいであり、販売価格は1,199,000ドル(約1億2,000万円)です。</p>
<p>また、以下はロサンゼルスで実際に売られていた築100年超の物件です。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/物件②.jpg" alt="" /></p>
<p>建てられた年（year built）は1907年であり、100年超の木造物件だと分かります。ただ見た目はキレイであり、販売価格は530,000ドル（約5,300万円）です。<span class="Y-highlighter b">日本で築100年以上の物件が5,000万円以上するのは考えにくいですが、海外ではよく見られる光景</span>です。</p>
<h3>減価償却で赤字を出した後は？</h3>
<p>不動産投資による益金よりも損金のほうが多くなった場合、その<span class="b red">赤字分をほかの益金と相殺</span>できます。そのため、不動産の運用で生じた赤字を他の事業利益と合算して、課税所得を圧縮することができ、法人税等を減らすことが可能です。</p>
<p>また、上述のように<span class="Y-highlighter b">築年数の経過による価値の低下が少ない海外不動産は、売却した際に手元に返ってくる金額が大きくなる</span>ため、投資利回りとしてもよい案件が多数あります。</p>
<h2 style="text-align: left;">おすすめの海外不動産取り扱い会社</h2>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/smiley-2979107_1280-e1614856978672.jpg" alt="" /></p>
<p>アメリカ不動産投資実績10年以上、<br />個別相談1,500件以上の実績を誇るアメリカ不動産の総合コンシェルジュ会社はこちら。</p>
<p><a href="https://winwin-pro.com/" target="_blank" rel="noopener">WINWIN　PROPERTIES　Japan</a></p>
<h2 style="text-align: left;">まとめ</h2>
<p><strong>海外不動産は、土地に対して建物の価格比率が高く、また、資産価値も落ちにくい</strong>ため、中古物件を購入し、短期で減価償却を行い節税するという方法が可能となります。一方で、国内不動産に比べて投資情報が得にくいため、なかなか手が出せない方も多いと思います。</p>
<p><span class="Y-highlighter b">まずは、良い海外投資物件の情報を抱える不動産業者と良好な関係を築くことから始めてみてはいかがでしょうか？</span></p>
<p>当社は、税理士法人が運営する税金ポータルサイトであるため、不動産業者とも親交がございます。アメリカ・シンガポール・マレーシアの物件については、良い不動産業者をご紹介することも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。</p>
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<p>当社は、多くのスタートアップ・ベンチャー企業を顧客に抱えており、有望な投資先及び節税方法をご紹介可能ですので、お気軽にお問合せ下さい。豊富な節税アドバイス実績のある税理士が、お客様に最適な方法をご紹介させて頂きます。</p><p>The post <a href="https://www.mikataconsulting.com/kaigaifudosan-houjin/">海外不動産投資の節税～法人編～</a> first appeared on <a href="https://www.mikataconsulting.com">節税の教科書</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人材派遣を活用した節税＆消費税減税スキーム！給料と外注費の違い</title>
		<link>https://www.mikataconsulting.com/jinzaihaken/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[みんなの株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Feb 2021 09:52:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[1,000万円～2,000万円]]></category>
		<category><![CDATA[2,000万円～5,000万円]]></category>
		<category><![CDATA[5,000万円～]]></category>
		<category><![CDATA[決算まで3カ月以内]]></category>
		<category><![CDATA[高い利回りが取れる節税]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mikataconsulting.com/?p=2901</guid>

					<description><![CDATA[<p>本記事でご紹介する節税方法は、人材派遣を利用した消費税減税＆節税投資スキーム。節税方法の大枠は以下のとおりです。 最終的に提供サービス利益の50％以上が当社に収益として配分される節税投資スキームを組むことが可能です。つま [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/人材派遣を活用した節税＆消費税減税スキーム！給料と外注費の違い.jpg" alt="" /></p>
<p>本記事でご紹介する節税方法は、<span class="Y-highlighter b">人材派遣を利用した消費税減税＆節税投資スキーム</span>。節税方法の大枠は以下のとおりです。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/人材派遣を利用した消費税減税スキーム.png" alt="" /></p>
<p>最終的に<strong>提供サービス利益の50％以上が当社に収益として配分される</strong><strong>節税投資スキームを組むことが可能</strong>です。つまり、本記事でご紹介する節税方法は、<span class="Y-highlighter b">人的リスク（従業員を雇わない）を最小限に抑えながらも、利益が見込めるうえに消費税控除の節税効果も期待</span>できます。</p>
<p>消費税の節税方法にお悩みの方は、ぜひ本記事を理解して合法的な節税を行いましょう。</p>
<h2 style="text-align: left;">外注費と給料の具体的な違い</h2>
<p>消費税減税スキームをご紹介する前に「給与」と「外注費」の違いについて簡単に解説します。<span class="b red">外注費のメリット</span>：<span class="b red">支払った金額を課税仕入れ</span>とすることができる</p>
<h3>給料に該当するケース</h3>
<p>事業者と労働者が<strong>雇用契約若しくはこれに準ずる契約をした場合に</strong><strong>発生する費用</strong>を「給料」といいます。一般的に給料で支給する場合は、事業者が従業員の社会保険料や源泉所得税等を徴収して国や各市町村にそれぞれ納める義務が発生します。</p>
<p>また、<span class="Y-highlighter b">給料は消費税の課税要件に該当しないため、消費税が発生しない取引（不課税取引）として処理</span>する必要があります。</p>
<h3>外注費に該当するケース</h3>
<p>事業者と<strong>労働者が請負契約若しくはこれに準ずる契約をした場合に</strong><strong>発生する費用</strong>を「外注費」といいます。給料とは違い、外注費は社会保険や源泉所得税の徴収義務は生じません。<br />※仕業（弁護士・税理士等）やプロ野球選手などに支払う報酬は源泉徴収の対象です。</p>
<p>一方、<span class="Y-highlighter b">外注費は消費税の課税仕入れ要件には該当するため、10％の消費税を乗じて支払う</span>ことができます。ただし、外注費に該当するためには、請負契約以外にも以下の要件に該当していなければなりません。</p>
<p>≪外注費の判定基準≫</p>
<div class="box1">
<ul>
<li>請負う業務を他人が代替することまたは役務を提供することができるか</li>
<li>報酬を支払う事業者が請求書を発行しているか</li>
<li>事業者から具体的な業務指示や時間的拘束などの指揮監督命令を受けていないか</li>
<li>引き渡し未完了の提供物が不可抗力により消滅した場合に報酬の請求をなくすことができるか</li>
<li>業務上必要な材料等を事業者から供与されているか</li>
</ul>
</div>
<p>以上の要件を満たすことで「外注費」として費用計上することができます。</p>
<h2 style="text-align: left;">消費税減税スキームの具体的な流れ</h2>
<p>今回のサービス提供会社は、電気料金の削減ノウハウを提供する人材派遣会社を例にあげて、<strong>A社（節税したい自社）B社（人材派遣会社）C社（電力会社）D社（電力削減したい会社）</strong>の相関図にて節税方法を具体的にご紹介致します。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/消費税減税スキームの具体的な流れ.png" alt="" /></p>
<p>A社は電気料金削減の交渉をしてくれるB社と業務委託契約を交わします。後日、B社から派遣社員を受け入れ、電力削減コンサルの営業先リスト等を作成してもらいます。B社がリストをもとにD社に電力削減コンサルを提案。この提案では、B社がD社の代わりに電力会社であるC社と電気料金の値下げ交渉を進め、値下げ交渉に成功した場合に50％をD社からB社に成功報酬として支払う契約です。</p>
<p>金額でいうと、交渉の結果D社が消費している電気料金が22万円削減された場合、B社に22万円（税込）を報酬として支払い、Ｂ社はＡ社に11万円を分配します。結果、A社は従業員を雇わずに外注費として経費及び課税仕入を計上でき、11万円の利益が生じます。<br />※消費税簡易課税制度を選択している事業者は例外</p>
<p>こうした相関関係により冒頭でお伝えした<span class="Y-highlighter b">人的リスク（従業員を雇わない）を最小限に抑えながらも、利益が見込めるうえに消費税控除の節税効果も期待できる消費税減税スキーム</span>が完成するのです。</p>
<h2 style="text-align: left;">人材派遣を受け入れる3つのメリット</h2>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/office-3199659_640-2.jpg" alt="" /></p>
<p>このスキームを利用するメリットは以下の3つです。</p>
<h3>消費税控除（仕入れ税額控除）が受けられる</h3>
<p>原則、消費税の計算方法は「<span class="b red">受け取った消費税－支払った消費税＝納める消費税</span>」という計算式で求めることができます。外注費に該当する場合は、サービス提供価格（本体価格）に消費税（10％）を加えて請求することになるので、表示価格が11,000円の場合1,000円が消費税に該当します。つまり、1,000円の消費税控除が受けられるのです。</p>
<p>一方、給料に該当する場合は、消費税を加えて請求することができません。表示価格が11,000円の場合は、11,000円の必要経費とはなるものの、消費税が1,000円安くなることはありません。</p>
<p><span class="Y-highlighter b">同じ1,000円でも消費税から直接控除できる外注費の方が節税面で有利に働くケースが多い</span>です。</p>
<h3>社会保険加入の義務なし</h3>
<p>本来、従業員を雇う会社は、社会保険の適用事業者に該当するため、<span class="b red">従業員の社会保険料を半分負担する義務</span>が生じます。しかし、外注費に該当する場合は、社会保険（健康保険・厚生年金・雇用保険など）への加入義務がありません。</p>
<p><span class="Y-highlighter b">労働問題に発展する人的リスクも削減</span>できるため、事業者にとってはメリットといえます。</p>
<h3>スキルの高い人材と繋がれる</h3>
<p>会社の収益を伸ばすことや業務効率化を目指す際に「<span class="b red">労働者スキル</span>」は重要なポイントとなります。</p>
<p>外注であれば、会社側が希望するスキルを持つ人の紹介が前提にあるので、<span class="Y-highlighter b">求めている人材と巡り合える可能性が非常に高い</span>です。即戦力になることに加えて、雇用関係が生じてない分、業績に合わせた流動的な増減調整も可能です。</p>
<h2 style="text-align: left;">外注費で経費計上する前に専門家に相談</h2>
<p>本記事では、<strong>人材派遣を受け入れて節税する方法</strong>をご紹介してきました。人材派遣を受け入れることで得られる節税メリットについて理解は深まりましたでしょうか。<span class="Y-highlighter b">消費税を支払う義務が発生する事業者（消費税課税事業者）には、とてもおすすめの節税方法</span>です。当社は本記事の節税方法に加えてさまざまな節税スキームをご紹介しております。</p>
<p><a href="https://www.mikataconsulting.com/drone/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"></a></p>
<p>当社は、多くのスタートアップ・ベンチャー企業を顧客に抱えており、有望な投資先及び節税方法をご紹介可能ですので、お気軽にお問合せ下さい。豊富な節税アドバイス実績のある税理士が、お客様に最適な方法をご紹介させて頂きます。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>航空機や船舶を買って多額の利益を圧縮しよう！オペレーティングリースによる節税</title>
		<link>https://www.mikataconsulting.com/lease/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[みんなの株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2020 08:34:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2,000万円～5,000万円]]></category>
		<category><![CDATA[5,000万円～]]></category>
		<category><![CDATA[決算まで3か月～12か月]]></category>
		<category><![CDATA[高い利回りが取れる節税]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mikataconsulting.com/?p=1608</guid>

					<description><![CDATA[<p>オペレーティングリースによる節税 オペレーティングリースとは オペレーティングリースとは、航空機、船舶、コンテナなどへ出資し、匿名組合と呼ばれる事業者を通じて航空会社等へ貸出を行うスキームのことです。節税を考えている事業 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/plane-50893_640.jpg" alt="" /></p>
<h2 style="text-align: left;">オペレーティングリースによる節税</h2>
<h3>オペレーティングリースとは</h3>
<p>オペレーティングリースとは、<strong>航空機、船舶、コンテナなどへ出資し、</strong><strong>匿名組合と呼ばれる事業者を通じて航空会社等へ貸出を行うスキーム</strong>のことです。節税を考えている事業者は出資者としてこのスキームに参加することで、<span class="Y-highlighter b">初年度に数千万単位の損金計上（節税）を行うことができ、またリース期間終了時にはリース商品が売却され、その収益を分配金として受け取ることができます</span>。</p>
<p>関連記事：<br /><span>[simpleblogcard url=&#8221;https://www.mikataconsulting.com/helicopter/&#8221;]</span></p>
<h3>オペレーティングリースの仕組み</h3>
<p>オペレーティングリースには複数の登場人物がいます。節税を行う際には、以下の図の出資者としてこのスキームに参加することとなります。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/オペレーティングリース.png" alt="" /></p>
<p>オペレーティングリースは、匿名組合が</p>
<div class="box1">
<p>①出資者や金融機関から資金を調達し、<br />②メーカー等からリース商品を一括購入。<br />③②で購入した商品を航空会社等へ貸し出し（リース）<br />④貸出先からリース料を受け取ります。<br />⑤出資割合に応じて出資者へ損益を分配するというものです。<br />リース商品の減価償却費は、購入元である匿名組合で計上されます。</p>
</div>
<p>オペレーティングリースで貸し出される航空機・船舶・コンテナ等はいずれも定率法で償却され短期間で一気に減価償却が進むため、<span class="b red">リース開始当初は減価償却費＞リース収益となり、匿名組合は赤字</span>となります。⑤で匿名組合が出資者へ損益を分配する際は、もちろんこの<span class="Y-highlighter b">赤字も分配されるため、出資者は出資初年度に多くの損金を計上でき、利益を圧縮することで節税に繋げることができる</span>のです。</p>
<p>またリース期間が終了した際には、貸出先が<strong>リース商品を買い取るか、中古市場でリース商品が売却</strong>されます。その際には、通常<span class="Y-highlighter b">出資額と同等程度の収益が出資者へ分配されるため、キャッシュを取り戻すことができます</span>。</p>
<h2 style="text-align: left;">オペレーティングリースのメリット</h2>
<h3>短期間で多額の損金を計上でき、節税効果が高い</h3>
<p>オペレーティングリースでは、出資する商品によっては<strong>出資初年度に出資額の80％程度を損金として計上することが可能</strong>です。出資額も1,000万円を超える額からとなるため、損金計上額も非常に高額となります。突発的に大きく利益が出てしまい、ほかの節税対策では利益相殺しきれないような場合でも対応でき、<span class="Y-highlighter b">非常に節税効果が高いスキーム</span>となっています。</p>
<h3>キャッシュアウトが1回で済む</h3>
<p>支払は出資時の1回のみとなります。そのため生命保険など毎年掛金を払う必要があるような節税対策と比べて、<span class="Y-highlighter b">長期的なキャッシュフローを気にしなくてよい</span>点がメリットです。</p>
<h3>益金が出るタイミングが把握でき、節税対策が取りやすい</h3>
<p>オペレーティングリースでは<strong>当初からリース期間が決まっている</strong>ため、<span class="Y-highlighter b">リース終了時の売却益等によって益金が出るタイミングを事前に把握する</span>ことができます。</p>
<p>例えば経営者の退職金の支払など大きく損金を計上するタイミングと、オペレーティングリースにより益金が出るタイミングをあわせることにより、こちらも利益を相殺し節税に繋げることができます。</p>
<h2 style="text-align: left;">オペレーティングリースのデメリット</h2>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/emoji-3202669_640.jpg" alt="" /></p>
<h3>中途解約ができない</h3>
<p>オペレーティングリースでは、出資した段階で<strong>匿名組合を通じてリース商品を購入</strong>しているため、中途解約が基本的に不可能となっています。<br />出資額も数千万単位と高額になるため、その後経営状況が悪化する可能性も考えて、<span class="Y-highlighter b">手元に余裕資金が潤沢にある場合のみこのスキームを利用するのがよい</span>でしょう。</p>
<h3>為替変動リスクがある</h3>
<p>航空機や船舶、コンテナといったリース商品の特性上、オペレーティングリースでは<strong>外貨建ての商品がほとんど</strong>です。そのため<span class="Y-highlighter b">リース終了時のレートが出資時のレートに比べて円高になっている場合は、手元に残る円が少なくなってしまう</span>可能性があります。</p>
<h3>元本保証がない</h3>
<p>オペレーティングリースでは元本保証がないため、例えば<span class="b red">リース先である航空会社等が倒産</span>し予定していた売却益が得られない、あるいは<span class="b red">見込んでいたほどの価格で売れなかった</span>場合などが考えられます。</p>
<p>また、当初の匿名組合が倒産し他の匿名組合が運営を代行した結果、追加出資を求められる可能性もあります。そのため<span class="Y-highlighter b">リース先や匿名組合の選定や最終的な売却に関する契約内容の確認は慎重に行うべき</span>でしょう。</p>
<h3>個人事業主では節税効果が得られない</h3>
<p>個人事業主の場合、<strong>匿名組合からの損益の分配は雑所得扱い</strong>となってしまいます。雑所得はほかの所得との損益通算ができないため、節税効果が得られません。<span class="Y-highlighter b">オペレーティングリースは法人化している事業での節税スキーム</span>となります。</p>
<h2 style="text-align: left;">【注意 】コロナ禍での影響</h2>
<p>昨今のコロナ禍を受け、<strong>世界全体で航空機需要が低下</strong>している状態が続いています。航空機でのオペレーティングリースは、増え続ける世界人口と航空機需要が連動することやリース終了時の商品買い上げが前提となっているなど、船舶やコンテナのリースに比べ安定した運用が可能なため人気でした。しかし<span class="Y-highlighter b">今の世界情勢下では控えたほうが無難</span>かもしれません。</p>
<h2 style="text-align: left;">まとめ</h2>
<p>ここまで<strong>オペレーティングリースの仕組みや、メリット・デメリット</strong>を紹介してきました。オペレーティングリースは、平時であれば節税効果が非常に高く有用なスキームです。しかし、<span class="Y-highlighter b">昨今のコロナ禍の中、それまで人気だった航空機でのオペレーティングリースはあまりおすすめできません</span>。LEDやドローンはオペレーティングリースと比べて少額から節税ができるので、そちらの方がおすすめです。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>中古ヘリコプターを購入して節税</title>
		<link>https://www.mikataconsulting.com/helicopter/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[みんなの株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2020 03:29:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[5,000万円～]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mikataconsulting.com/?p=1565</guid>

					<description><![CDATA[<p>節税対策として、様々な手法が世の中で知れ渡っていますが、実は「中古ヘリコプター」の購入が節税につながることをご存じでしょうか。ヘリコプターを購入することで、節税のみならず、収入も増やすことが可能になります。 今回は、中古 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/helicopter-5033555_640.jpg" alt="" /></p>
<p>節税対策として、様々な手法が世の中で知れ渡っていますが、実は<strong>「中古ヘリコプター」の購入が節税につながる</strong>ことをご存じでしょうか。ヘリコプターを購入することで、節税のみならず、収入も増やすことが可能になります。</p>
<p><span class="Y-highlighter b">今回は、中古ヘリコプターを用いた節税方法について、詳細を解説していきます</span>。</p>
<h2 style="text-align: left;">中古ヘリコプターの償却期間は短い</h2>
<p>航空機、ヘリコプターなど、固定生産の減価償却期間は法令によって定められており、個人や企業が勝手に変更することはできません。新機のヘリコプターの場合は「<span class="b red">5年</span>」が減価償却期間となっています。ただし、中古ヘリコプターの場合は償却期間が「<span class="b red">1～2年</span>」となります。<strong>償却期間が1年となれば、購入した年度に全額を経費に充てることが可能</strong>です。</p>
<p>法令によって定められた期間ですので、税務署サイドから一括計上を拒否される恐れもありません。<span class="Y-highlighter b">新品のヘリコプターを購入してしまうと、初年度に減価償却できる金額が少なくなってしまうので、必ず「中古」のヘリコプターを購入する</span>ようにしてください。</p>
<h2 style="text-align: left;">中古ヘリコプターを貸し出して、賃料収入を得る</h2>
<p>購入した中古ヘリコプターは、そのままに放置してしまってはメンテナンス費用や保管費用などがかかってしまい、出費がかさんでしまいます。<strong>中古ヘリコプターを有効活用するために、</strong><strong>航空会社などの事業者にリース、レンタルすることが基本</strong>となります。リース、レンタルに出すことで賃料収入を得ることが可能になり、毎月安定した収入を得ることが可能です。</p>
<p>また、ヘリコプターはメンテンナスをきちんと行えば、<span class="b red">新品のもので30年以上</span>使用することができます。中古ヘリコプターに関しては、購入時点でどれほど利用されたかによりますが、<span class="Y-highlighter b">メンテナンスが行き届いていれば、償却期間の「1～2年」以上使用することは十分可能</span>です。</p>
<h2 style="text-align: left;">中古市場で再度売っても、金額が変わりにくい</h2>
<p>中古ヘリコプターをリース、レンタルに出した後に、どこかのタイミングで再度売却する場合でも、<strong>購入時の価格と極端な価格差なく売ることが可能</strong>です。もちろん、購入時よりは多少、金額が安くなってしまいますが、ヘリコプター自体が値段が下がりにくい資産ですので、問題なく売却できます。</p>
<p>ただし、ここで注意してもらいたいのが「<span class="b red">ヘリコプターのリース、レンタルで大儲けすることは難しい</span>」という点です。中古ヘリコプターの購入、リース・レンタルは、<strong>あくまでも「節税」のための投資</strong>です。最終的に売却する際に、年度ごとに得た利益と合算して、購入時の投資額を越すことはできますが、<span class="b red">年利で考えると2～3％ほど</span>にとどまります。</p>
<p><span class="Y-highlighter b">安定した収入を得られるメリットはありますが、不動産投資や金融商品への投資のように、大儲けが狙える投資ではありません</span>。</p>
<h2 style="text-align: left;">中古ヘリコプターのオペレーティングリース</h2>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/investment-5241253_640-2.jpg" alt="" /></p>
<p>「<strong>中古ヘリコプターを使って節税をしたいが、1機を全額支払って買う余力がない</strong>」という場合もあるかと思います。この際、よく利用される方法が「<span class="b red">オペレーティングリース</span>」と呼ばれる手法です。オペレーティングリースとは、<strong>「共同で出資して、賃料を得る」手法</strong>になります。</p>
<p>オペレーティングリースについて解説した記事はこちら↓<br /><span>[simpleblogcard url=&#8221;https://www.mikataconsulting.com/lease/&#8221;]</span></p>
<p>オペレーティングリースの場合、複数の出資者が共同でお金を出し合って、航空機などを購入します。出資者間で資産を共同保有して、それを航空会社に貸して、リース料を受け取ります。<span class="Y-highlighter b">出資した金額は、通常の中古ヘリコプター購入と同様に経費計上することが可能</span>です。</p>
<p>リース期間終了後は、航空会社に買い取ってもらい、代金を出資者の間で分け合います。リース期間が終了した後に、航空会社がヘリコプターなどを買い取らないこともなくはありません。その場合は、中古市場で売却を進めることになります。</p>
<p>ただし、ほとんどの場合は<strong>航空会社が買取を行います</strong>。リース契約を結ぶ際に、「<span class="b red">物件を買い取らない場合、貸し出した物件を新品と同様の状態にして返却する必要がある</span>」と契約書に明示されるため、<span class="Y-highlighter b">新品の状態にするならば買い取ってしまった方がコストがかからないため</span>です。</p>
<p>最終的に売却を行えば、出資した金額の100%前後が手元に戻ってくることになります。</p>
<h2 style="text-align: left;">まとめ</h2>
<p><span class="Y-highlighter b">中古ヘリコプターを使った節税は、短期間で購入金額の全額を経費計上できる点から、節税効果が非常に高い</span>です。購入した後も、レンタルやリースに出すことで、毎月安定した賃料収入を得ることができます。また、一括で中古ヘリコプターを購入できない場合でも、<strong>オペレーティングリースを利用すれば、</strong><strong>少額で中古ヘリコプターを節税に利用することができます</strong>。自身の余裕資金にあった方法で、中古ヘリコプターを節税に利用していきましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【節税×高利回り】2021年、トレーラーハウスへの投資が注目されています</title>
		<link>https://www.mikataconsulting.com/trailer/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[みんなの株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2020 18:51:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2,000万円～5,000万円]]></category>
		<category><![CDATA[5,000万円～]]></category>
		<category><![CDATA[高い利回りが取れる節税]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mikataconsulting.com/?p=940</guid>

					<description><![CDATA[<p>トレーラーハウスは節税ができる あまり知られていませんが、トレーラーハウスへの投資は節税に繋がります。トレーラーハウスの運用そのものから得られる利益だけではなく、節税面からも恩恵が受けられるとなれば活用しない手はありませ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/financing-2379782_640.jpg" alt="" /></p>
<h2 style="text-align: left;">トレーラーハウスは節税ができる</h2>
<p>あまり知られていませんが、<strong>トレーラーハウスへの投資は節税に繋がります</strong>。トレーラーハウスの運用そのものから得られる利益だけではなく、節税面からも恩恵が受けられるとなれば活用しない手はありませんね。</p>
<p><span class="Y-highlighter b">今回はそんなトレーラーハウスでの節税について解説していきます</span>。</p>
<h2 style="text-align: left;">トレーラーハウスについて</h2>
<h3>トレーラーハウスとは</h3>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/トレーラーハウスとは.jpg" alt="" /></p>
<p>そもそもトレーラーハウスとはどのようなものでしょうか。一言で言えば「<span class="b red">移動可能なタイヤ付きの家</span>」というイメージです。キャンピングカーは、車の中に小型のキッチンやトイレがあり、キャンピングカーそのものが自走しますが、トレーラーハウスは設備が整った小さな家のような建物を車で牽引するというものです。</p>
<p><span class="Y-highlighter b">一般住居と同じ設備が整っているため、水道やガス、電気も引き込むことが可能</span>です。また土地を選ばず設置ができ、道路さえあれば移動が容易であることもトレーラーハウスのメリットです。</p>
<p>関連記事：<a href="https://www.mikataconsulting.com/campingcar/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">キャンピングカー投資で節税！仕組みやレンタル需要を徹底解説</a></p>
<h3>トレーラーハウスの活用</h3>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/トレーラーハウスの活用.jpg" alt="" /></p>
<p>トレーラーハウスはカフェなどの店舗のほか、<strong>別荘や事務所、レンタルスペースとしての運用が可能</strong>です。また2018年に民泊法が改正され、民泊事業への参入もしやすくなりました。</p>
<p>このように、<span class="Y-highlighter b">トレーラーハウスはアイディア次第で様々な場面で活用する</span>ことができます。近年ではグランピングリゾート型のトレーラーハウスも増えてきており、ますます投資への注目が高まっています。</p>
<h2 style="text-align: left;">トレーラーハウスへの投資でなぜ節税できるのか？</h2>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/turn-on-2925962_640-1.jpg" alt="" /></p>
<p>ここからはトレーラーハウスへの投資がなぜ節税へ繋がるのかを説明します。理由は大きく２点、<span class="b red">減価償却期間が短い</span>こと、そして<span class="b red">固定資産税等が不要である</span>ことがあげられます。</p>
<h3>減価償却期間が短く、１年で経費計上できる金額が大きい</h3>
<p>通常の建築物は減価償却期間が20年を超えることが少なくありません。そのため、1年間で計上できる減価償却費はそれだけ少額になってしまい、節税には繋がりません。しかし、<strong>トレーラーハウスは減価償却期間が4年と短い</strong>ため、1年間で計上できる減価償却費が大きくなり、法人であれば利益の圧縮、個人であれば給与所得と損益通算することで税金を抑えることが可能です。</p>
<p>例として、法人税等が34.33％の法人で、トレーラー代金と家具代16,500,000円を投資した場合の初年度の節税効果を計算してみます。</p>
<p>200％定率法を用いて減価償却する場合、<strong>初年度の減価償却費はトレーラー代金14,850,000円×66％＝</strong><span class="b red"><strong></strong>9,801,000円</span>となります。こちらに家具代を加味し、初年度の償却費は11,451,000円です。トレーラーハウス単体で出した利益を1､056,206円とすると、<strong>課税所得の減少額は減価償却費11,451,000円-利益1､056,206円＝</strong><span class="b red"><strong></strong>10,394,794円</span>。よって、<strong>課税所得減少額10,394,794万円×法人税等34.33％＝</strong><span class="b red"><strong></strong>3,568,433円<strong></strong></span><strong>もの額を</strong><strong>節税</strong>出来たこととなります。</p>
<p>このように、<span class="Y-highlighter b">トレーラーハウスは出た利益以上に減価償却費が計上されることが多く、利益が圧縮され節税に繋がります</span>。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/節税効果.png" alt="" /></p>
<h3>固定資産税などが不要</h3>
<p>トレーラーハウスは<strong>車両としての扱い</strong>となるため、固定資産税や不動産取得税が不要となります。また、<span class="Y-highlighter b">大きさによっては自走ができない車両と見なされ自動車税等も不要となるなど、税の支払を抑えることができます</span>。</p>
<h3>利回りが高い</h3>
<p>前述した節税効果を加味すると、トレーラーハウスの利回りは非常に高いものとなります。先の例で考えると、経費後利益が1,056,206円、節税効果が3,568,533円のため、投資効果は4,624,739円です。</p>
<p>投資総額が16,500,000円のため、<strong>節税効果を加味した利回りは4,624,739円÷16,500,000円＝</strong><span class="b red"><strong></strong>約28％</span>となります。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/利回り.png" alt="" /></p>
<p>もう少し細かく投資回収効果をシミュレーションした表が以下となります。やはり<span class="Y-highlighter b">初年度は30％近い利回りが期待され、９期目で投資回収率は100％を超えています</span>。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/投資シミュレーション.png" alt="" /></p>
<p>また上記は法人の場合をシミュレーションしましたが、<strong>個人事業主で投資する場合は、より節税効果が高くなるため利回りも高く</strong>なります。下図は個人事業主の場合の投資シミュレーションです。こちらでは<span class="Y-highlighter b">７年目には投資額を回収しきれる</span>想定となっています。</p>
<p><img decoding="async" src="/wp-content/uploads/投資シミュレーション-2.png" alt="" /></p>
<h2 style="text-align: left;">まとめ</h2>
<p>ここまで、<strong>トレーラーハウスへの投資による節税の方法</strong>を解説してきました。トレーラーハウスは内装や設備などのカスタマイズに自由が効き、活用方法も事務所からリゾートホテルのように利用するなど、<strong>アイディア次第で様々なビジネスシーンで活躍</strong>することができます。</p>
<p>その上、<span class="Y-highlighter b">不動産取得税や固定資産税がかからず、出た利益を減価償却費で相殺・節税ができるなど、税制面でもメリットが大きいのが特徴</span>です。トレーラーハウスへの投資は法人でも個人事業主でも取り組みやすいスキームとなっているため、興味がある方はぜひチャレンジしてみてください。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>コインランドリー投資で節税！そのスキームのポイントとは</title>
		<link>https://www.mikataconsulting.com/coinlaundry/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[みんなの株式会社]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2020 00:46:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[2,000万円～5,000万円]]></category>
		<category><![CDATA[5,000万円～]]></category>
		<category><![CDATA[決算まで3か月～12か月]]></category>
		<category><![CDATA[翌期以降（12カ月～）の節税]]></category>
		<category><![CDATA[自己資金50%以下]]></category>
		<category><![CDATA[高い利回りが取れる節税]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.mikataconsulting.com/?p=141</guid>

					<description><![CDATA[<p>コインランドリー事業サポート 補助金を活用した裏技的コインランドリー節税の解説 コインランドリー事業のメリット・デメリット ◎減価償却により、節税可能→当社を通すことで、初年度で支払金額のうち80％を経費で落とすことがで [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/launderette-1477402_640.jpg" /></p>
<p>コインランドリー事業サポート</p>
<p>補助金を活用した裏技的コインランドリー節税の解説</p>
<p><iframe title="補助金を活用した決算対策セミナー　2021 12 7" width="1140" height="641" src="https://www.youtube.com/embed/1dI9I07541o?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2 style="text-align: left;">コインランドリー事業のメリット・デメリット</h2>
<div class="box1">
<p>◎減価償却により、節税可能<br />→当社を通すことで、<span class="b red">初年度で支払金額のうち80％を経費で落とす</span><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: 'Yu Mincho',YuMincho,'Hiragino Mincho ProN','HG明朝E','MS PMincho','MS Mincho',serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">ことができます。</span><br /><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; cursor: text; font-family: 'Yu Mincho',YuMincho,'Hiragino Mincho ProN','HG明朝E','MS PMincho','MS Mincho',serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">（残りの20%は翌5年間で全額損金算入となります）</p>
<p></span>△他の節税商品に比べて売上高がブレやすい</p>
<p>×初期投資額が多額</p>
</div>
<h2 style="text-align: left;">コインランドリー事業とは何か</h2>
<p>コインランドリーというとどんなイメージを持たれるでしょうか。もしかしたら家に洗濯機がない人向けの施設、という印象の方もいるかもしれません。しかし、<span class="Y-highlighter b">高機能かつ大量の洗濯物を洗えるドラム式洗濯機や乾燥機が備え付けられていたりなど、昔では考えられないくらい機能性が向上</span>しています。また、今のコインランドリーはカフェが併設しているところもあり、地域のコミュニティの場として機能していることもあります。</p>
<p><span class="b red">洗濯機を持たない独身の家事の一部ではなく、ファミリー向けとしての場を提供していることで、顧客の場を広げている</span>のです。事実、コインランドリーの市場はここ10年で大きく広がっており、客層も変化しています。<strong>客層がファミリー向けになることで、客単価も必然的に増加</strong>しています。</p>
<h2 style="text-align: left;">コインランドリー投資は不動産投資に近い</h2>
<p>コインランドリーへの投資は本質的に不動産投資に似ています。</p>
<div class="box1">
<ul>
<li>出店場所を自分で決める</li>
<li>近隣の客層を分析する</li>
<li>客付けの努力が必要</li>
<li>管理を外注化すると不労所得が構築できる</li>
</ul>
</div>
<p>という点です。</p>
<p><span class="Y-highlighter b">出店する場所の地理や住環境に詳しいと、圧倒的に有利</span>です。そういった点で、<strong>不動産投資を既に経験している人や知見がある人は有利</strong>でしょう。</p>
<h2 style="text-align: left;">コインランドリー投資がなぜ節税になるのか</h2>
<p><img decoding="async" alt="" src="/wp-content/uploads/house-painter-3062248_640.jpg" /></p>
<p>それでは、なぜこのコインランドリーへの投資が節税になるのかについて説明します。</p>
<p>一言で理由を説明すると、<span class="Y-highlighter b">購入した金額のほとんどが経費（損金）になるため、その金額分だけ利益が圧縮され、その結果税金が減る</span>ということです。</p>
<p>これだと「？」だと思うので、もう少し細かく説明します。</p>
<p>一般的に、コインランドリーは以下の初期費用がかかります。</p>
<div class="box1">
<ol>
<li>外装（建物部分） 200万円</li>
<li>内装附属設備（空調など） 50万円</li>
<li>洗濯機や乾燥機　800万円</li>
<li>机や椅子などの消耗品　20万円</li>
<li>権利金やフランチャイズ加盟料など　50万円</li>
</ol>
</div>
<p>また、コインランドリーのような大型の設備投資については、<strong>税金の計算上は「減価償却」といって、</strong><strong>お金を支払ったからといって一括で経費にすることはできません</strong>。その設備が使える期間（年数）に応じて、少しずつ経費にしていくことになります。そのため、上記の①～⑤のような支払は原則として1年で経費にすることが出来ないのです。ただし、<span class="b red">当社のグループ企業である税理士法人とコインランドリー先とが提携し、極力税金を抑えるような仕組みを作っております</span>。</p>
<p>例えば、①の外装である外装は、木造や鉄骨などのいわゆる建物を使わず、「トレーラー」と呼ばれるものを使っています。トレーラーはトラックの荷台にもつかわれているもので、鉄素材で出来ており雨や風なども通さず、店舗営業施設としても十分に使えます。</p>
<p>「なんだ、ちゃんとした建物じゃないんだ」と思いましたか？実はここに重要なポイントがあります。</p>
<p>もし<span class="Y-highlighter b">建物であれば、最も短いもので22年、長いと47年での減価償却</span>となります。つまり、経費になるまでの期間が長いので、節税効果が非常に低いのです。それに対して、<span class="Y-highlighter b">トレーラーハウスの減価償却期間は4年</span>です。ちなみに中古のものを使えば、最短で1年で全額を償却してしまうことも可能です。</p>
<p>例えば、<span class="b red">当社の提携先のランドリーではは最短1年で全額を償却できる設備を取り揃えています</span>。よって、節税効果を最大限にとることが出来ます。さらに、ここからがこの節税のキモになります。</p>
<p>通常、②～④のような固定資産はさきほど伝えたように、減価償却の対象になり即時で経費にすることは出来ません。ただし、<strong>当社のような税理士法人が関与することで、</strong><strong>②～④については支払った時点で「即時に」「全額」が経費計上が可能になる</strong>のです。</p>
<p>「先ほどと話が違うじゃないか」<br />「税理士にそんな権限があるはずない」</p>
<p>そう思いましたか？それでは、今から説明していきたいと思います。</p>
<p>洗濯機や乾燥機は、税務的にいうと「器具備品」という固定資産に、内装工事は「建物附属設備」に、それぞれ該当します。こういった投資のうち、<span class="Y-highlighter b">経済産業省に認可された固定資産については、国が一括で経費にすることを特別に認めている</span>のです。</p>
<p>これを<span class="b red">「経営力向上計画制度の認定」</span>と言います。国としては経済をどんどん回して景気を良くしていきたいため、民間企業の投資を促進させたいと思っています。ただし、減価償却で何年も経費に出来ないと、税金の支払いが過大になってしまうことをおそれ、民間は大型の投資を控えてしまいます。それは国としては本意ではないので<strong>「投資額の全額を即時償却して税金を減らしてあげるよ！」という法律を作っている</strong>のです。</p>
<p>ここまで長くなってしまいましたが、<span class="Y-highlighter b">「トレーラーハウス」「経営力向上計画の認定」こそ、コインランドリー設備で節税するためのキモ</span>になります。<span class="b red">この二つの制度を使うことで、初年度で支払金額のうち80％を経費で落とす</span>ことができます。<br />（残りの20%は翌5年間で全額損金算入となります）</p>
<p>なお経営力向上計画については、こちらに詳しく載っていますので見てみてください。→</p>
<h2 style="text-align: left;">コインランドリー事業のデメリット</h2>
<p>節税として非常に優秀なコインランドリー投資ですが、デメリット（というよりも節税をするにあたり検討事項として知っておくべき点）もあります。</p>
<div class="box1">
<ol>
<li>他の節税商品に比べて売上高にブレが生じてしまうこと</li>
<li>初期費用が比較的高いこと</li>
</ol>
</div>
<p>の大きく2点となります。</p>
<p>①についてはどういう意味かというと、<span class="Y-highlighter b">他の記事で紹介しているレンタルを使った節税と比べて、売上高が固定化されていない分事業リスクがあります</span>。（なおここでいうリスクとは、危ないということではなく、上振れも下振れもどちらも可能性があり、変動幅が大きいという意味です）</p>
<p>そういった点でLEDレンタル事業などは節税は売上高が固定化されるため、リスクを低く抑えることが可能です。</p>
<p>もちろん、<span class="b red">売上をしっかりあげるような店舗が出来れば、利益も出て節税も出来る最強のスキームになる</span>ことは言うまでもありませんので、デメリットというほどのものではありません。②については、<span class="Y-highlighter b">コインランドリー事業は上物だけでなく土地（使用権含む）を購入する必要があるため、投資金額が比較的高くなりがち</span>です。</p>
<p>例えば上の例で言うとLEDレンタル投資は100万円から投資が出来ますが、<strong><span class="b red">コインランドリー投資は最低でも2,000万円からの投資</span></strong>となります。ですので、節税の余地が多くある人にはオススメとなるスキームですが、少額から節税したいという場合にはあまり向いていない方法になります。</p>
<h2 style="text-align: left;">まとめ</h2>
<p>ここまでいろいろと書きましたが、<span class="Y-highlighter b">コインランドリーは実需もあり事業としても優秀で、節税としても使えるとても使い勝手の良い事業</span>です。当社はコインランドリーで節税をしっかり行うプロであり、提携先のご紹介から節税アドバイスまでしっかり行わせて頂きます。もしお力になれることがありましたら、是非お問合せください。</p>
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